石ころ日記

シングルマザーの徒然日記

いのちの電話と身近な人の言葉に救われた話

なかなか繋がらない、いのちの電話。誰かに話を聞いてもらいたい

ここ最近の辛いニュースの件で、

いのちの電話の案内を目にすることも

多いですね。

私は、この4月にいのちの電話にかけて

話を聞いてもらったことがあります。

3年ほど前に少しメンタルを病んだ

時にもお世話になったことがあります。

当時と変わらずなかなか繋がりません。

何度掛けても話し中でした。

それだけ悩んでいる人が多いのでしょう。

私の地元のいのちの電話は全く繋がら

なくて、別の地域にかけたらたまたま

繋がりました。

仕事を辞めたこととか、これからの不安とか

自分の今までの後悔とか色々と話を

しました。

聞いてくださった方は私の母親ぐらいの

年代の方でした。

とても優しく話を聞いてくださり、途中から

号泣してしまったのですが、決して否定せず

励ましてくださいました。

知らない人だから、恥も外聞も無く

包み隠さず話すことが出来たんだと

思います。

話を聞いてもらったところで、何かを

解決してくれるということも

もちろんありませんが、

これだけ優しく話を聞いてもらえたら

気持ちもやっぱり落ち着きました。

私は自己肯定感がとても低い人なので、

何をやっても自信を持てません。

しかも今回は仕事を辞めてしまったので

ますます惨めな気持ちが増してしまい

どうしようも無く辛かったのです。

それでも、話を聞いてくださった方は

「あなたは惨めなんか

じゃない。

一人で立派に子どもを

育ててきたじゃないの。

一人で子育てなんて並大抵の

努力じゃできないよ。

人一倍努力してきたん

でしょう。

だから、そんな風に自分を

責めないで」

言ってくださいました…(泣)

それだけでも泣いちゃいますね。

あとは、やっぱりそんなに気持ちが

しんどいなら病院に行った方が良いと

言われました。

母親からも、そんなすぐ涙が出るのは

おかしいから病院に行きなさいと

言われています。

感情のコントロールが難しいのは

やっぱり鬱のサインなのでしょうか。

新しい職場の先輩がとても優しい人だった

新しい職場で、仕事を教えてもらっている

女性の先輩がいます(Aさん)。

私よりも10歳ほど上の人です。

とっても優しい人で新人の私を

気に掛けてくれています。

昨日、休憩が一緒だったので話をしていて

Aさんも離婚しようと思ったことが

あるんだよって話をしてくれました。

それでも持ち直して今があるけど、

その選択が正しかったかはわからないと

言っていました。

でも、私が思うにやっぱり何事も

“継続する”っていうことは本当に大事な

ことなんだと思うんです。

私も、離婚は後悔していないけれど、

今思えば簡単に離婚したなぁって

思っています。

前にも書きましたが、やっぱり

若気の至りというか、若い時って

何でも勢いでやってきて、失敗しても

何とかなってきたんですよね…。

だから、その時は何も気付かないのです。

でも、この年になると勢いで何でも

やってきたことを後悔してしまっている

自分がいます。

「あの時こうしていれば…」とか

「もっとこうしたら良かったかなぁ」とか

そんな事ばっかり考えてしまう

自分がいます。

過去を振り返っても仕方ないとは

わかっているのですが…(+_+)

私は我慢が足りないんですって話を

していたら、Aさんは

「でも、シングルで

頑張ってきて子どもさんは

お母さんに感謝してると

思うよ。

全うに育ってくれてるん

だったら、

それで充分だよ~」

って言ってくださったのですが、

その言葉に思わず泣いてしまいました…。

もう、ただでさえメンタルがダメな時に

優しくしてもらうともうダメですね。

Aさんもびっくりしたと思います。

Aさんも、会社の愚痴とか裏話とか

色々してくれて、結構大変な思いを

しているようですが、それでももう15年も

この職場で働いているとのことでした。

“離婚しようと思ったけど

しなかった”

“何度も仕事辞めようと

思ったけど辞めなかった”

私ができなかったことをちゃんと

やってきたAさん、それだけで

尊敬に値します。

ほんとに、今さらですが私も

もっとちゃんと生きてきたら

良かったって思います。

後悔先に立たず。自分の限界を知ることも必要だ

ここのところ暗い愚痴ブログに

なっていますが、本当に過去を

振り返って後悔ばかりです。

だから、子ども達には言いたい。

自分にとって何が大事なのか、

優先順位をきっちり決めて生きて

行って欲しいということを。

この先、たくさん嫌な

こともあるし

辛いこともあるけど、

その時に立ち止まって、

自分の足元をちゃんと

見て「今、一番大事なこと」

をちゃんと見極められる

人になって欲しい。

私はそれが出来なかったから、

今本当に後悔しています。

この年になってからする後悔は

本当に取り返しがつかない。

それだけは本当です。

今は後悔して泣いてばかりで、

先の不安に押し潰されそうだけど、

今の職場でAさんに出会えたことで

少し気持ちも和らぎました。

まだまだ暗い気持ちは癒えないけれど

何とか早く気持ちの切り替えが

出来るようになりたいと思います。

読んでいただいてありがとう

ございました。

辛いニュースが続いて胸がざわざわしています

お金や地位や名誉があっても、結局は心の健康が一番大事

5月に入り、有名な方が立て続けに

亡くなるというニュースがありました。

本当に、人の心の中というのは

わからないものです。

地位も名誉もありお金もあって

家族があり、傍から見れば何も

不自由が無い生活を送っているように

見えていても、その人の心の中には

どうしようもないモヤモヤした気持ちや

不安があるものなのですね…。

ニュースを見て本当に驚きました。

とても悲しいことではありますが、

何となくそんな気持ちもわかる気が

してしまう自分がいます。

私は現在46歳ですが、若い時とは違って

やはり色んな面で不安を感じてしまいます。

今後の生活、お金のこと、子どものこと、

老後のこととか言い出したらキリが

無いぐらいです。

無職の不安からうつ病を発症?焦燥感に苦しめられる

私は前の職場がブラックだったことと

人間関係の不和もあって退職しましたが

次を決めずに辞めたこともあり

4月の有給休暇消化中の1ヵ月は

本当に不安で苦しくて眠れない日を

過ごしていました。

1か月で体重も5キロ近く痩せてしまって、

体も心もボロボロでした。

今後の生活の不安も大きかったですが、

無職になる自分が惨めだったり、

年齢的にももう社会で必要とされないと

実感したり、色々と自己肯定感が

へし折られることが多かったことで

何もかも自信を無くしてしまいました。

自分が死んだらマンションのローンも

払わなくていいかなぁとかそんな事を

考えるようにもなっていました。

ほんとに、死んだ方がマシじゃないかと

思って毎日毎日泣いていました。

でも、子ども達がとても気遣ってくれたり

実家の両親が心配してくれたりして

私も自分の気持ちを吐き出せたことで

少しずつ前向きになりつつあるところです。

不安ばかりで生き辛い世の中。しんどいけど前を向くしかない

4月中は、次の仕事を早く決めなければ

ならないという焦りと不安の中で

本当にしんどい日々を過ごしていて、

仕事さえ決まればこの不安から逃げられると

思っていたのですが、仕事が決まっても

鬱な気持ちは全く晴れていません…。

収入が下がったこともありますが、

本当に気持ちがしんどいのです。

時間があると、将来の不安を考えて

涙する日々が続いています…(-"-)

なので、立て続けに辛いニュースを見ると

とても他人事とは思えないのです。

今のメンタルでこういったニュースを

見聞きしてしまうと胸がざわざわして

しまいます。

今日はYOSHIKIさんのお母さんが

亡くなられたというニュースもありました。

私も現在、母にすごく支えられている

ところがあるので、こういうニュースを

見るだけで涙してしまうのです。

ほんとに、毎日何かしら泣いてばかりです。

悩みは人それぞれ。他人にとっては大したことない悩みでも本人にとっては重大

私が今になって思うのは、若い時は

色々悩みがあってもある程度勢いで

カバーできることも多かったです。

「まぁ何とかなるか」って思って

気持ちも強く持っていられました。

実際、何とかなってきました。

でも、この年になると自分の気持ちは

若いままであっても、どうしようも

ないことが増えていることを実感します。

ほんとに、もう若くないってことと

自分のことを過信してはいけないという

ことを今さらながら学びました。

いい歳をして情けないですねぇ…。

でも、今回はほんとに親との関係や

家族の在り方みたいなものを学ぶことが

出来ました。

今まで自分一人頑張っていたような気で

いましたが、全くそんなことは無くて

自分が気付いていなかっただけで、

周りの人にたくさん助けられていたのです。

私の両親も共働きで私と姉を育てて

くれましたが働いていた時は色々嫌なことも

色々あったよっていう話もしてくれました。

私たちにはそんな素振りも見せずに頑張って

くれていたんだなぁと思うとまた泣けます。

今後は親にも子ども達にも恩返し出来る

ような自分でありたいと思います。

自分の心を労わることも大事。自分を大事にしよう。

ここ最近の私は、毎日何かしら泣いて

ばかりでほんとに自分でも感情の

コントロールが出来ずどうして

しまったのかと思っているぐらいです。

将来の不安を思っては涙、

子どもに優しくされては涙、

親から心配されては涙、

朝ドラを観ては涙、

もう、ほんとに泣いてばっかりです。

前にも、少し鬱っぽくなったことがあって

病院にかかったことがあるのですが、

その時の症状とよく似ています。

なので、また心療内科にかかろうかと

思っていますが転職してまだ新しい保険証を

もらえていないので、行けていません。

転職すると何だかんだと不便が多いです。

こういったこともいちいち鬱になる

要因ですね。

まぁ、自業自得なのですが・・(-_-;)

いつになったら元気が出るのか

自分でもよくわかりませんが、

しばらくは無理せずにぼちぼちと

低空飛行で生きていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

 

今さらですが、コロナワクチン1回目を接種しました

ワクチン反対派に振り回された話

なぜ私が今までコロナワクチンを

接種しなかったかと言いますと…

前職の上司がワクチン反対派だった

からです・・(-_-;)

この上司は

「コロナウィルスは、

地球上の増えすぎた人口を

減らすための世界規模の

陰謀であり、

コロナワクチンは

後々に命を縮める時限爆弾の

ようなもの」という持論を

展開しており、ワクチンを接種するとは

とても言い出せない空気でした。

そのため、皆こっそりとワクチンを

接種しに行っていました。

パートの人は、まとまった休みが

ある時に接種しに行っていましたが、

社員でシフトで働いていた私は

まとまった休みが取れなかったので

万が一、副反応で熱が出ても

「ワクチンを打ったせい」とは言えないし、

それなら「コロナじゃないの?」って

なるし、怖くて打てなかったのです。

実際、持病があるからワクチンを打つと

言った同僚は散々罵られていました。

上司は、ワクチンを打った人から

コロナが感染すると思っているのです。

なので、ワクチンを打った人はマスク

+フェイスガードをして仕事中は

一言も喋るな、接客もするなと

言うぐらいの徹底ぶりでした。

私たちの店舗は商業施設の中に

入っていて、接客業でもあるので

商業施設からもワクチン接種を

なるべく実施してくださいとの

お達しが出ていました。

しかし、上司は

「これは同調圧力

どうしても打てと言うなら

撤退する」と

言ってました…(-_-;)

そんなこんなで結局、ワクチンを

接種しないまま過ごしてきましたが

退職したことにより、次の仕事を

決める際にワクチン差別を受けたり

することも無いとは言えないと思い、

接種することに決めました。

今さらのコロナワクチン1回目接種はどこでも接種できるわけじゃありません

今さらの1回目ということもあり、

まずは居住する市町村の

コロナコールセンターに

電話して予約を取るのです。

1回目が接種できる病院は数が

限られていて、いくつか案内された中から

なるべく近くの病院を

選んで予約を取ってもらいました。

1回目と2回目の接種はまとめて

予約を取ることが出来ました。

1回目のちょうど3週間後に2回目接種です。

うちの娘は仕事の関係ですでに3回の

接種を終えているのですが、若いのに

3回ともほとんど副反応が出ませんでした。

私は大丈夫かなぁと心配しながらも

今日の夕方に行ってきました。

コロナワクチン1回目の人は意外と多かった?

私は17時の予約で行ってきたのですが、

その後に2人ほど「ワクチン1回目」の人が

来ていました。

まぁ、1回目接種を実施している病院が

限られていることもあるので、

その予約枠に集中しているだけかも

しれませんが。

周りの人に「ワクチン受けてない」って

言ったら「えぇ?なんで??」って

言われることが多かったので、

接種していない人の方が珍しいと

思ってましたがそうでもないようです。

コロナワクチン、全く痛くなかったです

私が行ってきた病院では、ワクチンを

接種する人は診察室ではなくて

診察室前に並べてあるベッドで

待たされて、診察の合間に

先生が来てササっと注射して

終わりって感じでした。

で、15分待機して終了でした。

全然痛くなかったしほんとに

あっという間でした。

元々、最近疲れ気味で片頭痛

あるのでひどくなっては困ると

思って早めにロキソニンだけ

飲みました。

そのおかげか、接種して5時間ほど

経過しましたが特に異常はありません。

一応、職場には「コロナ1回目を受けるので

明日もし無理だったらすみません」と

伝えてきましたが、このまま何事も

なければ出勤は大丈夫そうです。

腕の腫れも無いし、痛みもありません。

私は1回目と2回目はファイザー製の

ワクチンを打ちます。

恐らく、3回目は打たないと思いますが

とりあえず2回打っておけばワクチン差別を

受けることも無いかなぁと思ってます。

実際、4月の就活中にワクチンを受けて

いるかどうか聞かれた職場もありました。

まぁ、そこは病院関係の職場でも

あったので仕方ないかもしれませんが。

GWも明けてまたコロナ患者が増える

ようなことも言っているので、

いいタイミングだったかもしれません。

息子がまだ接種していません

今回、私は就活やら色々あったので

急いでワクチンを接種しに行きましたが

実は息子がまだ接種していません。

娘は職域接種だったので職場で打ちましたが

私がなかなか接種できなかったこともあり

息子も延び延びになっていたのです。

今回、一緒に行けば良かったのですが

大学の授業やサッカーの予定もわからずで

結局一緒に行けませんでした。

でも、息子のサッカー友達も3回接種を

済ませていたのについこの前コロナに

感染していました。

接種してもかかるのは仕方ないけれど、

かかっても軽く済むのであれば

接種しておいた方がいいのかなぁとは

今さらながら思っています。

それにしても、今思い返しても

前の職場はブラックだったなぁと

思います。

ワクチンを接種するなという圧力は

どう考えてもおかしいですよね。

ワクチンを接種すると言ったら

パワハラを受け、それを見た人は

隠れてワクチンを打ちに行く…

まぁ変わった職場でした。

とりあえず、今さらながらワクチンを

打って少しホッとしています。

変わらず感染防止に努めていきますが

まぁまぁ一つ用事が済んで一安心です。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました(^-^)

4月の振り返り。転職活動って心身を蝕む。自己肯定感は底辺に。

40代の転職は無謀だった。よっぽどのスキルが無いとどこも雇ってくれません

無職の現実と耐えられない不安 - 石ころ日記

↑ 仕事を辞めた話です ↑

 

前の職場で色々ありまして退職して

メンタルを病んでいましたが、

落ち込んでばかりもいられないので

細々を就職活動をしていました。

しかししかし、やはり40代の就職活動は

思っていた以上に厳しいものでした・・(-_-;)

まず、書類選考で通らない。

これが本当に厳しかったです。

どんな仕事もまず書類選考からと

言われることが多いです。

そのため、履歴書を書いて送って、

それから返事をもらうのでとにかく時間が

掛かるので気持ちばっかり焦って

ますます鬱になってしまいました。

中には、求人サイトから申し込んだら

即面接という会社もありましたが、

正社員での募集ではほとんどが

まず書類選考でした。

しかし、履歴書を

書くことがすでに

鬱の始まりです。

今まで10年間それなりに自信を持って

仕事に取り組んできたのに、

全く関係の無い職種に申し込むのが

すでに惨めな気持ちでした。

狭い業界なので、同じ職種で転職したら

どこで顔を合わすかわからないので

もう同じ職種に就くのは嫌でした。

あんな会社で働かなければ、

こんな思いしなくて済んだのに…と

思うと悔しくて悔しくて…(泣)

とは言っても、シングルの私は

働かなければなりません。

メンタルを病んでいる時の

就活ほどしんどいものは

無いと思いました。

夜も寝られず食事も摂れずで本当に

地獄の1ヵ月を過ごしました。

 

転職活動1社目。派遣会社に登録してみました

まず、派遣に登録してみました。

とりあえずお金を稼ぎながら

転職活動をした方が良いだろうと思い

役所のコロナコールセンターに

申し込んでみました。

ワクチン接種の案内などです。

時給も1300円と良かったので、

しばらくこれでいこうかと思いました。

ただ、一応は長期とのことでしたが

3ヵ月更新でコロナの状況によっては

早くに打ち切りになる可能性もあるとの

ことでした。

簡単に採用されましたが、よくよく

考えると派遣の職歴が増えるのは

次の就職にあまり良くないかと思い

辞退してしまいました…(+_+)

この時期、派遣に何社か登録しました。

しかし、派遣の登録って

結構根ほり葉ほり

聞かれるものなのですね・・

結局、登録しただけでいくつか紹介も

受けましたが派遣は止めておくことに

しました。

転職活動2社目。建築会社の事務に応募してみました

求人サイトで見つけた建築事務所の

事務に申し込んでみました。

ここは書類選考は無しで直接面接に

来てくださいと言われました。

現場の事務所で昼間は事務員が

一人で待機する感じとのことでした。

正社員で家からも近く、とても

いいなぁと思ったのですが、

結果は不採用でした。

恐らく、私の転職回数が多かったのが

ダメだった理由だと思います。

「長く働いてくれる人が欲しいので」と

面接中にちょいちょい言われたので、

これはダメだなと感じましたが

やっぱりダメでした。

これはほんとに残念でした。

転職活動。焦りから手当たり次第に求人に応募しました

4月は早く仕事を決めたい一心と、

逆に働くことが怖いという気持ちの

はざまで不安定だったので、

手当たり次第に求人に申し込んでは

辞退するというはた迷惑なことを

繰り返してしまいました・・(-_-;)

申し込んで辞退したのは以下の通り

 

百貨店の宝飾品販売

 今まで、医療機器の販売をしてたので

 いけるだろうと思ったのですが、

 お店の下見に行ったらキツそうな

 人が多くて怖気づいてしまいました。

 今まで、女ばかりの職場で苦労したので

 また同じ目に遭いたくないという

 防衛意識が働きました…(-"-)

 

セレモニースタッフ

 葬儀場のセレモニースタッフです。 

 残業無しって書いてあったのですが、

 そもそもお通夜とか葬儀が入った場合に

 ほんとに残業無しでいけるの?

 しかも年間休日数がやたらと少ないことも

 あって求人サイトから申し込んだものの

 辞退してしまいました。

 月に6~7日の休みって書いてました。

 

健康食品の通販会社の事務

 求人サイトで見て申し込んだのですが、

 どうも家族経営をしているようで

 少人数な職場のようでした。

 家族経営の小規模な職場は人間関係が

 うまくいかなかったら地獄かなと

 思ったことと、健康食品自体が

 なんとなく胡散臭い感じもあって

 ちょっと不安になって辞退しました。

 

訪問介護の職場

 10年以上前ですが、介護の資格を取って

 しばらくデイサービスで働いたことが

 ありました。ここがまた超絶ブラックで

 私にとってはトラウマになるぐらいの

 辛い職場だったので、もし次に介護の

 仕事をするなら訪問かグループホーム

 しようと思って行ってみました。

 医療法人なので福利厚生なども充実して

 いましたが、正職員になるのは難しいと

 言われてずっと時給というわけには

 いかないので辞退しました。

 そもそもなぜに時給の職場に申込みを

 してしまったのか…(-"-)

 

リサイクル会社の事務

 何か月も前から求人サイトに募集が

 載りっぱなしの職場であることが

 引っ掛かりましたが、とりあえず

 電話して聞いてみました。

 しかし、電話に出た事務の人が

 とってもキツい口調の人で、

 何となく、ずっと求人が出ている

 理由もわかったような気がして

 申し込んだものの辞退しました。

 

こうやって見ると迷惑な奴ですね。

でも、とにかく早く仕事を決めないと

いけないと焦るばかりでめちゃくちゃな

エントリーばっかりしてしまいました。

ほんとに、先方には迷惑なことを

してしまったと反省しています…(-"-)

色々と書きましたが、まだ書き足りない

ことがたくさんあるので、また次回に

続きを書いていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

無職の現実と耐えられない不安。後悔先に立たず。

無職の不安で4月はメンタルがボロボロでした

仕事を辞めました - 石ころ日記

↑まだ4月の初めの頃は気楽だった↑

 

3月末で仕事を退職し(4月末まで

有給消化)、4月いっぱいは少し

休養しようと思ってましたが

全くのんびりできませんでした。

前の職場は人間関係が色々あって、

しかも小さい会社なのですぐ上司が

社長でした。

この社長がだいぶ変わった人だったため

変な誤解や勘違いから、今までも

辞めさせられそうになったことが

何度かありました。

(気に入らない人はすぐ辞めさせる)

私が在籍した約3年間で、私で9人目の

退職者です・・(+_+)

しかも女ばっかりで暇な職場だったので

無駄話ばっかりしている内に、誰かの

悪口大会になるという雰囲気でした。

その流れでいつも誰かがターゲットに

なって、あることないことを

社長に告げ口されるという感じでした。

まぁ、そんなこんなで今までも色々あって

今後、また退職に追い込まれるような

雰囲気にビクビクして働くのは嫌だなぁと

思って退職の道を選びました。

しかし、やっぱり無職の不安は大きくて

ほんとに4月は辛かったです。

体重は5キロ減りました

今まで、何をやっても痩せなかったのに

4月の1ヵ月で5キロ痩せました。

次の仕事、今後の生活、子どものこと、

色々考えるとご飯も食べられず、

夜も眠れず、毎日泣いてばかりで

気が付けば5キロも痩せていました。

少し鬱のような感じになってました。

ほんとに辛くて辛くて死にたいとさえ

思っていました。

こんなに不安で辛くてたまらないなら

仕事辞めなきゃ良かったなぁって

本当に後悔もしました。

医療機器の営業をしていたのですが、

この仕事を前職から合わせて10年間も

やっていたのです。

それなりに仕事に誇りも自身も持って

取り組んでいました。

それなのに、何でこんなことに…っていう

情けなさがこみあげて泣いてばかりでした。

子ども達も心配していたと思います。

子どもの前でも泣いていました。

ほんとに情けなくて情けなくて…

ボロボロになった私を助けてくれたのは両親でした

そんな状況でしばらく一人でなんとか

耐えていましたが、もうこのメンタルは

一人では抱え切れないと限界を迎えました。

そんな時に頼ったのは母親でした。

両親は近くに住んでいて、私が

仕事の日は毎日犬の散歩に来てくれて

いましたが、私が仕事を辞めてから

会っていませんでした。

本当は心配かけたくなかったけど、

もう限界を迎えてLINEをしました。

母親はすぐに電話をくれました。

私はもう泣いて泣いて、母親に辛い

胸の内を話しました。

母親は全く私のことを否定もせず

責めもせず、受け止めてくれました。

いい年をして親に心配をかけて

情けないけど、本当に救われました。

両親は家にも来てくれて、色々と

話を聞いてくれました。

「今は底かもしれないから

何をやってもうまくいかない

かもしれないけど、

何とかなるから。

一人じゃないから。

助けるから」

言ってくれました。

その言葉だけで本当に救われました。

私は結構強がりで、人に頼るタイプでは

ありません。

でも今回、本当に自分の弱さを

痛感しました。

情けないけど、自分は弱いんだということを

身を持って知りました。

5月から新しい職場で働いています

4月はそんなこんなで色々ありましたが

しんどい中でも就活を細々続けてました。

40代後半の大したスキルも無い女性の

就職活動って本当に大変です。

それでも何とか仕事は決まって

5月から働き始めました。

でも、やはり前の仕事内容に未練が

あるので正直辛いです。

前を向かなきゃいけないけど、

仕事があるだけありがたいんだけど

どうしても辛いです。

また、この仕事については改めて

書きたいと思います。

久々に書いてこんな暗い内容で

情けないけど、書くことで少しずつ

自分の気持ちの整理をつけて

いけたらと思っています。

「普通に生きる」ということが一番難しい。変わらない日々を継続することの大切さ。

人生の中で、普通に学校を卒業して

普通に就職して、普通に結婚して、

結婚生活を維持して、仕事を継続して

子どもが生まれたり、家を買ったり、

そうして人生を続けていくということ。

これって、当たり前のように見えて

本当に難しいことなんだなぁって

痛いほど感じています。

私は結婚もうまくいかなかったし、

離婚後は仕事も転々としてるし

結局今は大してやりたくない

仕事に就いてしまって後悔してるし。

“普通”を続けることって簡単なようで

とても難しいんだなって思っています。

そして、その“普通”を継続してきた

両親を本当に尊敬します。

こんなこと考えるようになったのも

私が年を取って少し丸くなったせいか、

メンタルが弱っているからなのか…

とにかく、今は人生の底辺にいる気が

しています。

何をやっても前を向けないけど、

いつか笑える日が来るんだろうか。

まだ新しい仕事に行き始めて数日。

慣れたら楽しくなるのかな。

自分に自信が持てるようになるのかな。

過去は変えられないけど、

未来は変えていける…

という言葉を

自分に言い聞かせてぼちぼちと

生きていきたいと思います。

こんな暗いブログを最後まで読んで

いただきありがとうございました。

 

今日は大学の入学式です

いよいよ新生活!

なんだかんだと色々落ち着かない

日々を過ごしている私ですが、

本日は息子の入学式です(^-^)

これから4年間、サッカーも勉強も

頑張って欲しいものです。

着慣れないスーツを着て出て行った

息子を見送り、大きくなったなぁと

しみじみ思いました。

私も頑張らねばなりません。

昨日は冷たい雨が降っていましたが、

今日は春らしい天気で良かったです(^-^)

コロナで入学式に親の参加は不可なので

楽でいいです。

行ったとしても別教室でオンラインで

入学式の様子を見守るらしいです。

そもそも、大学の入学式って親は

参加するものなのかな??

娘の専門学校の時も入学式・

卒業式は行きませんでしたが…。

まぁまぁもういい年だし、親はお金の

心配だけしとけばいいでしょう。

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4年後はどうなるんだろうなぁ

息子は小さい頃からず~っと

サッカーをしてきたわけですが、

大学サッカーを終えると後は

どうするんだろうなぁ…と

最近考えます。

本人はプロになると言ってますが、

そんなに甘くはないわけで…。

確かに、息子の同級生でも高校卒業と

同時にプロ入りした子もいましたが、

よっぽどの実力と運や巡りあわせも

ありますよねぇ…。

もちろん、この4年でどうなるかなんて

わからないし、また違う道が開ける

かもしれないし、もっとやりたい事が

見つかるかもしれないし、それは

息子の努力次第だと思いますが。

先日は友達に誘われて社会人サッカーにも

参加させてもらったようです。

色んな経験をして、自分に合った道を

模索していって欲しいと思います。

まぁ、私も人の心配をしている場合では

ないので、息子に恥ずかしくないように

頑張りたいと思います。

読んでいただきありがとうございました(^-^)

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何にもしないことへの罪悪感と正社員神話

休むのは悪いことではないのに

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あまりにも時間を持て余してしまうので、

本日2度目の投稿です(笑)

仕事を辞めるにあたり、お世話になった

方々に挨拶をしてきましたが、

皆さん一様によそよそしくなります(笑)

「余計な事を聞いてはいけないし、

でも何で辞めるか気になるし…」とかいう

空気でザワザワします…(-_-;)

気を遣わせてすみませんという感じに

なってしまいます…。

しかも、私の年で仕事を辞めるなんて

どうするの?ってなりますよね。

私もそう思います(笑)

親に伝えた時も「えぇ…」って感じで

それ以上は何も言われませんでしたが、

きっと呆れていることでしょう。

日本には“正社員神話”というのが

根強くあるので、正社員でなければ

一人前ではないと思われることが

ほとんどですよね。

でも、私の職場は正社員とは言えども

ボーナスも無いし、休日も法律で

定められた最低限しかありません。

それでも、ごまかしごまかし続けて

きたのですが、今回のごたごたで

全てが嫌になってしまいました…。

そんな理由で辞めるなんて甘い!と

思われるかもしれませんが、

福利厚生も×、人間関係も×となると、

いい所を探せという方が難しいです。

まぁ、潮時というところでしょうか。

休み慣れしていない

現在、有給休暇を消化しているわけですが、

今まで休みなく働いてきたせいで

いざ時間が有り余ると何していいのか

わからないところもあります。

定年退職して仕事に行かなくなった

お父さんの気持ちもこんな感じでしょうか。

しかも、休むことは何ら悪い事ではないのに

何となく罪悪感まで持ってしまう始末。

会社には何の未練も無いし、解放感で

すっきりしている気持ちも大きいのですが

何となく心の底に残るもやもや・・(-_-

これは、今後の生活への不安でしょうね。

いっそのこと、婚活でもしようかと

思ったりもしましたが、今さら他人と

暮らすなんて考えられないし、

やっぱり自分の事は自分でやるしか

無さそうです。

40代も後半に差し掛かり、残る人生を

どう生きて行くのか?っていうことも

考えていますが、とにかく今は下の子が

無事に大学卒業まで通えるようにするのが

最優先なのでそれだけは頑張りたいと

思っています。

今の職場で出会った人々

私が以前に勤めていた職場は全員が

正社員で非正規の人はいませんでした。

私自身は前の職場にパートで入りましたが

事あるごとに「正社員にならないの?」って

言われていました。

なので、正社員になるのが当たり前って

思っていたのですが、今回の職場は

商業施設に入った職場だったこともあり

周りのテナントの方々も含めて、本当に

様々な雇用形態の人がいて、働き方って

一つじゃないんだなぁって思いました。

皆、それぞれ自分の中での優先順位があって、

それに見合った働き方をしている…。

【正社員神話】に囚われていたのは

自分だったんだなぁと考えさせられた

部分もありました。

前に辞めた時は「次も正社員で!」

「同じぐらいの給料がもらえなきゃ!」と

気負っていた部分が多々あって

勝手にしんどくなってしまったのですが、

今回は「働きは人それぞれ」という

感じで、もう無理したくない気持ちが

強いです。

コロナ禍で求人の形態もだいぶと

変わってきた感じもありますし、

もうこれからは無理せず過ごして

いきたいと思います。

なんとなく、自分のもやもやの整理が

つかないのでこうやって書くことで

折り合いをつけていきたいと思います(^-^)

読んでいただいてありがとうございました。